みかん狩り遠足

肌寒くなってくると布団から出られず、二度寝と寝落ちが激しいです…。
朝方は「おかあさーん寒いよー」と抱きついてくる小餅ちゃんと布団にいると
ついつい二度寝してしまい、夜は添い寝をしてると気づいたら深夜だったり。
小餅ちゃん、以前は「あたし、6歳になったら1人で寝るよ!ベッド買って!」と
言ってたくせに、まったく1人で寝る気配がありません。寝る時間になったら
「一緒に寝てよー」と呼び、添い寝しないといつまでも寝ない(´・ω・`)
1人で寝る話はどうなったの?と聞くと「ベッドはまだいい…」と本人も諦め気味。
そんなわけで、毎晩寝かしつけのたびに寝落ちです。参った。

今日は、年長さんがみかん狩り遠足でした。
私はみかん狩りのお手伝いにもなっていたので行ってきました~。
芋掘り遠足の手伝いは大変だけど、みかん狩りは楽しいよと聞いていて、
今年のみかん狩りの手伝いは希望者が多くて抽選にもなったんですが
正直、芋掘り遠足より重労働でしたw
1人のお母さんが4人の園児を担当してお手伝いするんだけど、みかんが
届く位置まで抱きあげ。これが大変。年長さん、みんな重いんだもの
ヘビー級小餅ちゃんの担当になったママさんは大丈夫か?!と心配したけど
背が高いから、枝を下ろしてあげたらみかんに手が届いていたらしく、抱っこは
しなくてよかったそうですw

どのみかんがいい?これがいい!という会話をして抱きあげるんだけど、
「やっぱり少し緑がある…」(オレンジ色のみかんを取ろうと指導されてるから
少しのグリーンにも厳しい子どもたちw)とか、「あ、ハサミだしてなかった」とか
「どのみかんだったかわからなくなったー」とかで、腕がプルプル。
でもみんな「小餅ちゃんのママー!」と呼んで、手をつないでくれて、かわいかった。

(そして慌ただしくてカメラを取り出す余裕がなかった。剪定ハサミを1人1個ずつ
持ってるので、目を離せなかったし)

で、お家に帰ってから小餅ちゃんに「お母さんはどうして他の子には優しいの?
私にも優しくして」と言われた そりゃあ、よその子はそんなに叱らないし、
小餅ちゃんは叱るけどさ…。「お母さん、優しくない?」て聞き返したら「優しい!」と
フォローしてくれる横で、フーちゃんが「優しくなーい」と本音を連呼。またまたガーン。
「優しい」「優しくなーい!」「優しいよ!」「優しくなーい!」と応酬が続きました…。