スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猫との別れ

今日のこと。
昨年の夏から闘病生活をしていた猫が、昼過ぎに永い眠りにつきました。
まだ心の整理がついてないのに喪失感だけは大きくて、思い出すだけで
泣いてしまうけど、にぎやかな子どもたちがいるから悲観もしてられないし、
ある意味救われてます。

小餅ちゃんには幼稚園からの帰り道に話したけど、はじめての身近な「死」は
理解できないようで「なんで死んだと?」とか「これからどうすると?」とにこにこ。
まあ幼稚園児だからこんなもんかな…と思ってたら、火葬炉にいれる時になって、
いやだーと泣きだす。小さなお骨になって帰ってきましたが「あたしが抱っこする」と
車でずっと骨壺を抱えてくれてました。
その後は「もう会えなくなったと?」とか「どうやって天国に行くのかな~」と話したり、
泣くことはないものの、いろいろ考えているようです
一方、フーちゃんはまったく理解はできずケロリとしています。そもそも3匹いる
猫たちをみんな「ねこちゃん」と呼んでいたし、区別ついてないのかも…(´・ω・`)

そんなこんなで、今日は1日がすごく長く感じました。
ブログ書くのもどうかと思ったけど、今書いておかないと、このまま書くきっかけを
失いそうなので、書き残すことにしました。

滅多にない3ショット。他界したのは一番左の長男(13歳10ヶ月)でした。
残り2匹は女の子なんで、我が家はますます女所帯になりました。

在りし日の…
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。