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死というものを考える5歳

今日の小餅ちゃんの泣きはヘビーな話題でした。ズバリ「死」がテーマ。
昼過ぎにまたまた、ぽろぽろと涙を流してるんで「どうしたのー」と聞いたら
「どうやったら死なないの?」って泣いてる 難題でしたが、とりあえず
「病気とケガをしないようにして、車とかにも気をつけたら死なないよ」と
答えたら、「でも病気とケガしなくても、年をとったら死ぬんでしょ…」と
ごもっともなことを言われた。悲しいけど、それは避けられないこと。

どう答えたらいいか迷ってたら、さらに「どうやったら死なん?」って聞くので
神社にお祈りしたらいいかもねとしか言えなかった。「行く!いつ行く?」と
乗り気になってくれたので、「誰かが年をとって死ぬと思ったの?」って一応
尋ねてみたら「ひいおばあちゃん」とリアルなお返事。ひいおばあちゃんは、
今年89になりました。でも、元気だし、死の話とかした記憶はないんだけどね。
小餅ちゃんなりに心配だったのかもしれません…

とりあえず実家に電話をして、ひいおばあちゃんが元気かどうかを聞いたら
とっても元気とのことだったので、小餅ちゃんにもそう伝えたら「何歳まで
生きられそうって言っとった?」って聞くの。いやいや、そんな失礼なww
「何歳まで生きてほしい?」と質問で返したら「1000歳!!!(`・ω・´)」と
元気に答えてくれました。んで、「ひいおばあちゃんに千歳飴をあげたら
よかった~」「千歳飴って今売ってないの?」と気にしていた。あいかわらず
小餅ちゃんは千歳飴のことを心から信じてますね

夜、寝るときも「死んだら、焼いてからお墓にいれるの?」とか、「なんで
焼いちゃうの?」と、どこで仕入れたのかそんなことを聞いてきたりしました。
死は、小餅ちゃんの嫌いな「別れ」の最大級だもんね…。知りたい気持ちは
わかるけど、まだそんなこと考えなくてもいいよとも思ってしまう。
こないだ見かけた事故のことも少しは関係してるのかな。
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