スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2回目のお別れ

書こうかどうしようか思ったけど、やっぱり追加。

娘のクラスのお友だちがまた遠くへ行くことになりました。
しかも海の向こう…。お手紙を書いたり、園でお別れのタッチをみんなで
したみたいだけど、娘はまだわかってないようで「Tくん(以前引っ越した子)と
同じ幼稚園に行くの?」と聞いてきたりします。

引っ越しするZちゃんは歓迎遠足で落ち葉集めをして仲良くなった女の子。
日本語がまったくできないとママは言ってたけど、言葉の壁を感じさせない
意気投合っぷりで「初めて覚えたお友だちの名前が小餅ちゃんですよ~」と
言われたことはうれしかったな(当時男の子しかお友だちがいなかった…)。
大好きだったTくんに続いて、初めての女の子のお友だちも引っ越しちゃって
なんだかさみしいです

ちなみにTくんとお別れしてから2ヶ月以上になりますが、たまに思い出すのか
「Tくんは元気かな~」「どこにいるの?」と話題にしてきます。
でもやはりまだ4歳。新しい記憶に埋もれていくようで、1ヶ月を過ぎた頃は
「Tくんの顔が思い出せなくなってきたから写真見ていい?」と言われてびっくり。
夏祭りの集合写真を見せたら「そうだった、そうだった」と1人納得してました

そして10月に入ってからは「お母さん…。あのさ、なすびの子の名前がわからない」と
聞いてきた。なすびって何だ??と思ったら、園では子どもたちに持ち物マークが
決まってて、Tくんはなすびのマークだったんですね(小餅ちゃんはニンジン)。
「Tくんだよ」と教えると「そうだった~思い出した~」と安堵してたけど、こうやって
少しずーつ記憶って薄れていくんだなと思うと、切ないかな…。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。